ゆるむと音が鳴る -Vol. 2-

「からだの声」に
耳を傾けてこなかったと
気づかせてもらった
音に導かれ體をゆらす
そのじかんがとても心地よく
細胞から楽しいんでいるかのよう
ゆるんでいった先は
心にもスペースができて
目に光がさしこみ
體の可動域がひろがっていった
こころが弱ったときほど
“追い込んで頑張らなければ結果は出ない”と
何故か更にじふんを追い込んでしまう
でも、頰や口の力をぬくほど
音が大きく鳴ったように
じぶんをゆるめるスペースを大切にすることで
大きなエネルギーを
味方につけられるのかもしれない
わたしの體は
こころになにがあっても
呼吸をし動きつづけてくれている
もっともっと體の声をきこう
人にありがとうを伝えるように
體にも感謝のことばをとどけよう
「いつもありがとう」
4月からニューヨークへ。
準備後半戦のいまは
自然界からの恵みと繋がりを
じぶんの深層に根づかせ
人間の生み出したものを
身体とこころにお知らせしているところ
自然界から学ぶ生命の力を
どのようにして地球にあらわすかが
ニューヨーク修行の大きなテーマになるだろう💃
修行後は
人々の日向になり、日影になり、
自然体であり、芸術家でありたい
ヒトカタリのつばめの巣は
さらに上質なものとなり、きっと
これまでのすべてがつながっていて
一瞬一瞬がタカラモノになるはず
そんなことを描きながら
きょうも地道に
音を鳴らす
お家に帰るとたいせつなお友だちから
ZINE“ゆるみ”とお手紙が届いていたよ
素晴らしいタイミング
有難う。

——
氣づきは元劇団四季、音珠シンガーYUKIさんのlessonから♪
ことばが溢れたのは”ゆるみ”をテーマに個展を開いたにっちゃんのお光様♪
いつも有難うございます。
Vol. 2|2025.2.12 満月
Koto 琴